倉敷アカデミーアンサンブル プロフィール
 

「より高質のアンサンブル」を合い言葉に、倉敷市及びその周辺の弦楽器奏者により平成6年に結成される。定期演奏会を中心に特別演奏会、スクールコンサート、病院・福祉施設でのボランティアコンサートを続けている。また、倉敷音楽祭や各地の音楽祭に招かれ出演をする。
平成9年10月、日本公演のため来日したプラハ交響楽団コンサートマスター のリタ・チェルチュチェンコワ氏、 及び首席チェロ奏者のミロシュ・ヤホダ氏の指導を受ける。

これまでに共演した演奏家は、松下修也氏(チェロ)・岩崎淑氏(ピアノ)・岩崎洸氏(チェロ)・横山恵子氏(ソプラノ)・小畑善昭氏(オーボエ)・95年サラサーテコンクール第2位の鎌田泉氏(ヴァイオリン)・98年日本音楽コンクール優勝者の松本和将氏(ピアノ)・チャイコフスキーコンクール最高位入賞のアナスタシア・チェボタリョーワ氏(ヴァイオリン)2000年パガニーニ国際コンクール優勝者のナタリア・ロメイコ氏(ヴァイオリン)・英国王立音楽院教授のユーリ・ジスリン氏(ヴァイオリン・ヴィオラ)・2006年日本音楽コンクール優勝者の高見信行氏(トランペット)・2007年日本音楽コンクール2位の藤谷佳奈枝氏(ソプラノ)などである。
平成10年7月大阪摂津音楽祭、同年10月には大分国民文化祭の室内楽部門に出演し好評を得る。平成11年3月には中国蘇州市において演奏会を開催、平成12年 7月には九州演奏旅行を成功させるなど、その活動は県内外各地に及んでいる。

さらに、平成14年4月ニュージーランド・クライストチャーチ市での演奏会を成功させる。また、全国的にもユニークな音楽企画「ザ・ヴィオラポジション」や、障害者のための「ふれあいコンサート」を開催する。
平成16年度、それまでの活動に対し、福武文化振興財団(現・福武教育文化振興財団)より芸術文化奨励賞を受賞。
大オーケストラの活動が活発な今日、敢えて小編成のアンサンブルの魅力を追及するべく結成された倉敷アカデミーアンサンブルの今後の活躍が大いに期待される。



 

 

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