倉敷アカデミーアンサンブル指揮者紹介
 

江島 幹雄

東京藝術大学及び同大学院終了。ヴィオラを内田博、浅妻文樹、井上武雄、ウィリアム・プリムローズの各氏に師事。 室内楽をルイ・グレーラー氏に師事。また、指揮法を山田和男氏に師事する。
東京都交響楽団ヴィオラ奏者として活躍の後、作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)に赴任。この間コンチェルトのソリストや数多くの室内楽の演奏会に出演する。
1982年より18年にわたる「アルシェ弦楽四重奏団」の活動をはじめ、近年では、2001年3月の国立ブルガリア室内オーケストラと共演したChr.バッハのヴィオラコンチェルトは、その卓越した技巧と豊かな音楽性により高い評価を受ける。一方、指揮者として「作陽音楽大学弦楽合奏団」、「マルチェロ室内合奏団」の常任指揮者を歴任。

江島 幹雄

1984年に「倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ」の設立に参加、以来常任指揮者及び音楽監督を努め青少年の音楽育成に情熱を傾けている。
1985年・86年の中国政府の招きにより、北京中央音楽院でのオーケストラ指導のため訪中。 1988年・1999年には倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラを率い北京・上海・蘇州にて演奏会に開催する。  また、倉敷を中心に活発な音楽活動を展開している「倉敷アカデミーアンサンブル」と共にニュージーランド公演を成功させるなど、同アンサンブルの常任指揮者として西日本を中心に精力的に演奏会を開催している。現在、倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ音楽監督、倉敷アカデミーアンサンブル常任指揮者、  アンサンブル早島音楽監督、くらしき作陽大学特任教授。

 

 

 

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